2000年
ハードウェア製造からITサービスへの事業転換を本格化。SI(システムインテグレーション)事業を中核に。
2009年
シーメンスのIT部門(Siemens Enterprise Networks)を買収。グローバルSI企業としての規模を拡大。
2011年
スーパーコンピュータ 京(けい) が世界1位を獲得(TOP500)。技術力を世界に示す。
2016年
PC・携帯電話事業を分社化。コア事業をITサービス・ソリューションに集約する構造改革を推進。
2020年
「Fujitsu Uvance」構想を発表。社会課題解決型のDX企業への転換を宣言。国内外の事業をサステナビリティ軸で再編。
2021年
本社機能を東京・汐留から川崎テクノロジースクエアに移転。リモートワーク推進と働き方改革を加速。
2022年
スーパーコンピュータ 富岳(ふがく) がTOP500で4期連続世界1位を達成。量子コンピュータ研究も本格化。
2023年
生成AI活用基盤 Fujitsu Kozuchi(AI Platform) を提供開始。企業向けAI活用支援を強化。
富士通は「日本最大のITサービス企業」として官公庁・金融・通信など社会インフラ系の顧客基盤が厚い。競合はNTTデータ、NEC、日立など。近年はグローバル展開とDX事業への転換を急いでいる。